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05 Nov 23:55 |
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知識創造,SECIモデル,AIエージェンント,Wise Company,ワイズカンパニー
AI時代の新しい知識創造(SECIモデル)で組織はどう変わる?
「AIで本当に新しい知識が生まれるの?」そんな疑問をお持ちの方に向けたセミナーです。
・野中郁次郎氏が提唱したSECIモデルは、私たちの知識がどのように生み出され、共有されるかを示しています。
「暗黙知」というのは、経験や勘といった言葉にしにくい知識のこと。
「形式知」は、マニュアルやデータのように、言葉や数字で表現できる知識を指します。
SECIモデルは組織における知識創造のプロセスをモデル化したもので、4つの段階で構成されます。
暗黙知と形式知が、共同化、表出化、連結化、内面化という4つのプロセスを経て、らせん状に変換されていくとされています。

・知識は、どこから生まれるのでしょう?
現場の経験や勘、人との対話、日々の小さな気づき。実は、そこに新しい知識の種があります。
・SECIモデルって何?
経験や勘などの「暗黙知」と、言葉やデータで表せる「形式知」を行き来させ、新しい知識を生み出す4段階の仕組みです。
・AIを使うと、何が変わるのでしょう?
言葉にしにくい経験をAIとの対話で整理したり、社内外の情報を結びつけたり。これまで気づかなかった可能性を発見できます。
・AIが賢くなるほど、人間の役割は?
AIは答えを出すのが得意です。でも、「何のために」「誰のために」という問いを立て、意味や価値を決めるのは人間です。
・目指すのは、どんな組織?
人間の経験や知恵とAIの能力を組み合わせ、学び、挑戦し、成長し続ける「ワイズカンパニー(賢慮ある企業)」です。
・では、実際にどう始めればよいのでしょう?
SECIモデルを組織に取り入れ、AIエージェントと人間が協働するための具体的な方法と課題をご紹介します。
・AIに仕事を任せるだけでなく、AIと一緒に新しい価値を生み出す。
その第一歩を、一緒に考えてみませんか。
・野中幾次郎氏の知識創造理論・SECI知識創造モデルに興味がある方。
・知識創造による組織変革の可能性を感じている方。
・生成AIエージェントの時代、組織を知識創造により変革したいと思っている方。
・AIエージェントを企業全体にスケーリングしたい、AIエージェントの構築・展開に関する実務的なことを考えておられる方。
・申込時に当研究会員以外の方は、税込み2,000円が課金されます。
・ITC実務研究会の会員の方は無料で参加できます。
・お振込みは、このDooekeeperの申し込みの際のクレジットカード決済をご利用ください。
・10月31日までにキャンセルされた場合は、メールにより返金方法を確認の上、返金振込手数料を差し引いた金額を返金可能です。11月1日以降にキャンセルされた場合は返金されませんのでご注意ください。
・AIを入れた会社ほど、なぜ賢くならないのか?
・知識はこうして生まれる
・SECIモデル:知識は4つの変換で増えていく
・AIエージェントをSECIモデルのらせんに載せる
・一部署の実験から、会社の仕組みへ
・賢い会社は、問いから始まる
・このセミナーはITコーディネータ実務研究会主催、ITC協会後援の有料セミナーとなります。
・ITコーディネータの方には、規定通り2時間のセミナー参加とアンケートに回答いただくと、受講票を発行します。2時間のセミナー参加で1.0ポイントを取得いただけます。
石村 弘子 Ishimura Hiroko
ITコーディネータ実務研究会会長、ITコーディネータ
最終学歴:北陸先端大学院大学知識科学研究科 修士、MOT取得(2006)
旧三菱銀行システム部勤務、コンピュータ専門学校にて講師、米国在住5年半(1990年帰国)
シンコム・システムズ・ジャパン株式会社(1991-2022)にて21年間トップマネジメントとして勤務
三和ホールディングス株式会社 社外取締役(2022-現在)
大学院では、知識科学研究科で、野中郁次郎氏のSECIモデルを中心とした知識に関する学びがあり、知の時代と言われる21世紀にこの学問を選択したことは、大変幸運だったと日々感じています。
このセミナーが、皆様の組織の知識創造、Wise Companyへの機会となることを心から願っています。皆様のご参加をお待ちしております。
ITコーディネータ実務研究会は、非営利・全国組織の任意団体で、ITコーディネータ(ITC)の相互の自己研鑚を目的とします。任意団体の設立は、2003年です。 ITコーディネータ制度の特徴のひとつに継続学習があります。ITCは資格取得後も、動きの速い業界の動向や新しい経営マネジメント、IT技法、市場に出るソフトウエア/ハードウエア製品を学び、更に経営手法の研鑚を続けることが求められています。 ...
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