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【ITC協会後援オンラインセミナー】最適化AIで現場はどう変わるのか 〜研究と実務をつなぐアルゴリズム設計の最前線〜

Sat, 07 Feb 2026 10:00 - 11:30 JST
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Registration closes 07 Feb 8:00
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Description

最適化AIで現場はどう変わるのか

〜研究と実務をつなぐアルゴリズム設計の最前線〜

キーワード

最適化AI 事例、生成AIでは解けない業務、配送計画最適化 AI、製造計画 最適化 アルゴリズム、在庫最適化 AI、メタヒューリスティクス 実務、進化計算 業務活用、DX 数理最適化、AI 意思決定 支援、
現場制約 最適化 問題

こんな方におすすめします

・このセミナーは「生成AIブームに違和感を持っている実務層」に刺さりやすい内容です。
・AI初心者ではなく、数理・制約・現場性に課題意識を持つ方。
・「生成AIでは解けない問題をどう解いているか」について具体例を探している方。
・現場起点のDX・業務改善担当者。
・数理・アルゴリズムに関心のある技術者:成果がどう現場に落ちるのかのヒントがある。
・生成AI活用に限界を感じ始めた方:「生成AI導入=DX」になっている現状に疑問を持っている方。
 生成AIと最適化AIの役割分担・補完関係についての見解がある。
・AI・DX系コンサルタント、SIerの方、クライアントの業務最適化を提案する立場の方。
 アルゴリズムが価値を生む構造についての知見が得られる。

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講演内容

・近年、生成AIの活用が注目を集める一方で、製造・物流・エネルギー・エンタメなどの現場には、制約条件が多く、数値に基づいた意思決定が求められる業務が数多く存在します。
・本講演では、東京科学大学発スタートアップ OptHub が、進化計算をはじめとするメタヒューリスティクスを基盤とした「最適化AI」を用いて、実際の現場課題をどのように解いてきたのかを、具体的な事例を交えてご紹介します。
・研究で培われたアルゴリズムが、どのように実務へ落とし込まれ、どのような価値を生み出しているのか。
・また、さまざまな分野における最適化AIの使いどころや、研究と実務の間にあるギャップ、生成AIと最適化AIは何が違うのかといった点についても解説します。
・最適化やアルゴリズムに興味のある方はもちろん、生成AIとは異なるAI活用に関心のある方にもおすすめの内容です。

アジェンダ

1.挨拶・趣旨説明
・自己紹介
・OptHubの事業全体像
 ・産業界と学術界のどこに位置し、何を目指しているのかをご説明します

2. 最適化AIとは何か
・ 解決できる主な問題の種類
・ 最適化の仕組み
 ・シミュレーション、現場のルール、目標設定との関係
・ DX全体における最適化AIの立ち位置
・ 最適化AIと生成AIの比較

  1. 実事例紹介 ・ 配送計画最適化 ・ 製造計画最適化 ・ 在庫最適化 など

ITC協会後援のセミナーです

・このセミナーはITコーディネータ実務研究会主催、ITC協会後援のセミナーとなります。
・ITコーディネータの方には、規定通り参加された場合には、2時間当たり1ポイントのポイントが付与されます。

(講師)

小嶋 健太(こじま けんた)
OptHub株式会社 取締役 CTO
東京科学大学(旧 東京工業大学)にて進化計算・最適化の研究に従事。
その後、AWSに入社し、クラウドインフラの構築・運用(Linux、仮想化、ネットワーク)を担当。
OptHubに参画後は、AIとインフラの両面から技術をリードしている。

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ITコーディネータ実務研究会

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ITコーディネータ実務研究会は、非営利・全国組織の任意団体で、ITコーディネータ(ITC)の相互の自己研鑚を目的とします。任意団体の設立は、2003年です。 ITコーディネータ制度の特徴のひとつに継続学習があります。ITCは資格取得後も、動きの速い業界の動向や新しい経営マネジメント、IT技法、市場に出るソフトウエア/ハードウエア製品を学び、更に経営手法の研鑚を続けることが求められています。 ...

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